2013年1月19日土曜日

みっけ~緑清荘~

 発見しました。


氷筍

 氷の筍と書いて”ひょうじゅん”と読みます。

見たまんま、地面から空に向かってつららが出来ていく様子です。

 冬場の軒先なんかでは結構見られますが、こんなに立派なのはやっぱり温泉の蒸気を逃がす
換気口だからなんでしょうか?


立派でしょ。

 雪が深いので、近くに行くことはなかなか叶わないのですが、かなりの成長っぷり。

こんなに大きくなるまで、気付かなかったなんてーーー!!

私としたことが。。。


 何はともあれ、大きく育ってくれることを願います。

大きくなぁれ!!


2013年1月18日金曜日

氷~斜里町~

 ほんとに、ホントニ、本当に。。。寒いです。

スタッフ情報によると、昨日の夕方の段階で清里町街中の電光温度計(っていうのかな)-20℃だったそうです。
  
 又、別な知り合いの情報によると夜も更けた時間帯には-27℃。。。

思わず、幻??とつぶやく始末です。

 にーも関わらず寒いの嫌いなくせに、自然観察大好きな私は午前中からの晴天に居てもたってもいられず中抜け時間ピッタリに会社を飛び出し(結果、タイムカードを”退勤”と押し間違える。)、
清里町の高台へと向かいました。

 いっても、仕事の中抜け時間なのであまりがっつりと動き回ってしまうと、夜まったく使い物にならなくなってしまうのでせめてせめて、遠くから眺めて、次の休みには海沿いに行こーっと決めておりました。


 うっすらと見えるんだなこれが。

 丁度、我が町清里町と斜里町の境目辺りなんですが、普段海の場所が。。。真っ白。

恐らく、知床半島の中間から突端にかけての海側が見えるはずなので、峰浜からウトロにかけては
びしびしと接岸している模様。

 これ見ちゃったら。。。行くっきゃないっしょぉ!!(単純)

但し、お腹も空いているし、はしゃぐと体力が尽きてしまうお年頃なので、斜里の街中で我慢。

 この辺りは少しくぼんだ部分になるので、ウトロが接岸していても街中は見えないことがざらにあります。
 まさにみずもの。。。


 。。。わかるかなぁ。。。

 うっすら、雲もあるし、手前に白波もたっているので分かりずらいとおもいますが。。。

空と海とを分ける境界線のように真っ白のラインが一本あるんです。

それが流氷。

それ以上に。。。


 寒そうな海。。。

  まだ、氷で閉ざされていないのでざぶざぶと強い波が打ち寄せてきます。
厳寒のオホーツク海なんてなかなかどうして、画になるわ。。。流氷もどきもあるし。。。

 それでも、波の音がするだけまだまし。

 本当に海が閉ざされると、波の音すらせず、びっくりするほど静かなんです。

隣町とはいえ、色んな冬の景色があるもんだな。と改めて感じます。


はまなすの実

 これも、このまましばれてました。

真っ白な雪原に真っ赤なはまなす。。。より一層寒さが引き立ちますね。

 さーて、今度は大海原一面の流氷を眺めに行ってきます!

その内ね。

2013年1月17日木曜日

寒いよー!~清里町~

 朝は、もさもさふんわりと雪が舞っていました。

北海道のローカルニュースでは(特にオホーツク地方版)毎日のように”流氷、流氷”と聞こえてきます。

 道東の観光に関わる人間としてはこの氷の行方非常に重要です。

冬のオホーツク観光のほとんどを担っているといっても過言ではありません。

 毎日のように海上保安庁のHPを覗いては、「変な風吹きませんように!!」と願ったものです。

さて清里町。。。


 斜里岳は影も形もありません。

 が、しかし本当に吹き付ける風は冷たく雪は降らずとも、舞ってます。


。。。

 防風林。うっすらと雪のヴェールがかかっているようです。

道産子ですら、引くような冷たい風が吹き荒れ、気付けばピーカン。


木の一本一本までが見えそうなくらいきれいな斜里岳なんて久しぶり!

。。。待て待て、ってことは。。。。

奴め。。。来たな。。。

 案の定、網走に接岸したというニュースと共に来る人来る人皆シバレタ顔をしてやってきます。

「冷えてるね。」「びりびりするわ」「。。。はぁ。。。」

この三つ。

もはや、合言葉。。。

もう、雪どうこう言ってられないくらい寒い冬の始まりです。

 サービス業に携わる人間としてはありがたい。。。個人的には。。。。


2013年1月15日火曜日

。。。~清里町~

 本日の清里町、気温はそんなに低くない。

多分一番冷え込んでいても、-10度くらい。。。

一番あったかくても、-7度くらい。。。

 でも、そんな数字問題にならないくらい。。。強風吹きすさんでます。。。

結果体感気温としては実際の気温プラス(いや、マイナスというべきか)10度くらい。。。

 で、実感するのは。

来てるな。

流氷。。。

絶対。。。

この強風、見事なまでの北風。

しかもこんなに強い風であれば、隣町斜里町からでも肉眼で観察出来ちゃうかも。。。

北海道の中でも流氷が来るのはオホーツク海側と羅臼根室など太平洋側の一部。

同じ道産子でも流氷を見たことが無いって人ざらにいます。

そして、この流氷が来ると本当にびっくりするほど寒くなります。

見なくても、いるなってわかるのが道東人。

近いうちに流氷観察できちゃうかも。。。
2013年1月12日土曜日

神の子池③~清里町~

 1月7日にスノーシュー体験を行ってきた話は既にしておりますが、頼れるガイド滝澤さんから
写真が届きました。


滝澤さんと社長。

 数時間の工程では有りましたが、知床の自然を知り尽くした頼れるガイド。

 さすが、写真の撮り方絶妙です。

 私がちゃんと仕事しているように撮ってくれてます。(社長見て見て!!)

身体の丸さと、足の短さはどうにもならないとして、お客様の何気ないしぐさもバッチリ押えてます。

こういう一つ一つが旅の良い思い出になるんですよね。

 後ろに背負った大きなリュックの中には神の子池にたどり着いた際のご褒美(違う)、ティータイムの為のセットが入っております。
 
 慣れない道を歩いてきた後に頂けるあったかいお茶は最高です。

きっと単なる白湯でも、神の子池を見ながら頂くのであれば最上級の味になるような気がします。

 改めて、滝澤さんありがとうございました!!

2013年1月11日金曜日

今日も晴れ~清里町~

 今日はしばれる”晴れ”の方でした。

車のエンジンスターターは頑として、その役目を果たさず(昼からは何故か動く。。。)

もうもうと川霧が発生する中出勤。

それでも清里町の冷え込み方なんてまだまだかわいいハズ。

以前、帯広で見た川霧は本当に温泉か?!ってくらい真っ白になっていました。

川霧はその名のごとく川の水面付近に発生する霧で、水温が気温より高い場合に生じます。

そして、その水蒸気がつくと。


こうなります。

 ちょっと(いやかなり)見ずらいのですが、細い枝の隅々までうっすらと霜に覆われてます。

生きている(?)木は自らわずかでも熱を発するので太い枝は覆われることはすくないのですが、
枯れ木や細い枝葉にはまんべんなく。。。。

 もちろん太陽が高く上る頃にはジュっと無くなっている場合がほとんどなので、冬の寒い朝限定の光景だったりします。


寒いけどきれいだよーー。

 いつも見慣れた斜里川もキラキラしてます。

加えて今日は、よく晴れていたせいなのか。

彩雲

 これもねー、目で見るともっともっとあざやかな虹色に見えるんです。

太陽の周りを囲む雲が虹色に染まると、昔から吉事の前触れだそうですよ!

晴れた日には結構頻繁に表れるみたいです。

たまには、じっくりと空を観察してはいかがでしょうか!!

 ちゃーーんと防寒は忘れずにね☆
2013年1月10日木曜日

寒いハズだよ~清里町~

 本日はー、雪がもさっと降っていたので寒さも少し和らいでます。

道産子の常識として、真冬になると気温の前にわざわざ”マイナス”を付けなくなります。

だって、常に”マイナス”なんだもん。

 なおかつ、同じ”マイナス”でも一ケタと二ケタではまさに雲泥の差。

今日の日中は”マイナス9℃”

恐らく今は”マイナス10℃”以下

 たった1℃しか差は無いハズなのに何故かとっても寒く感じます。

ちなみに道産子的天気予報の会話例としては。。。

「あ!今日9℃だってー。気持ちあったかーい。」

「でも、明日からは13℃だよ。。。流氷来るんでない??」

「来るべさー、だってもう網走沖まで来てるから見えるんでないの?」

「。。。しばれるね。。。」

北海道は一部を除いてなまりがキツクないので、都会の人と話していてもあまり違和感は感じないはずです。(でも何故かなまってるよって言われるんですよね。。。不思議)

これは、家族と話す時だけ。

 そして、雪が降ると暖かいので朝早くに出る時はちょっとホッとするんです。
が、その代償として雪かきが待っています。

 。。。。んーー

心臓止まるくらい寒くてもすっきり晴れたしばれた日の方が良いか。

多少(←ここポイント)あったかいけど、除雪をする方を選ぶか。

。。。どっちも。。。やだなぁ。。。

 夕方はこんな感じ。


どっちつかず(出ました、私の車窓から)

晴れでもないし、

すっごく曇りでもないし、

実は細かい雪が舞ってるし、

太陽見えそうで。。。見え。。る。。ない。。。??し。

でも、そんなに寒くない。

雪霞って感じですかね。。。これはこれで風流でステキ。

明日はどっちかなーーー??