ゴールデンウィーク終わり、日常の生活に戻った今日この頃。
寒かった連休中とは打って変わって、暖かい陽気に包まれたおかげで
清里町の桜も満開となりました。
コロナ禍になって一年以上たちますが、一向に収まる気配がありません。
皆様感染対策を十分行い、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。
3月に入り、日差しが暖かくなってきた今日この頃。
雪解けも進み、春の気配が近づいてきた気がします。
1月31日にオホーツク沿岸で流氷接岸初日(昨年よりも11日も早い!)を迎え、
ますます冷え込みが増した清里町。春の訪れはまだまだ先になりそうです。
連日マイナス二桁の最低気温が続く中、「氷筍」たちもすくすく成長しています。
暦の上では春を迎えた今日この頃。
例年は2月3日が節分、2月4日が立春ですが、今年は124年ぶりに2月2日が節分、2月の4日が立春となっています。なんだか変な感じがしますね。
ちなみに1984年は節分が2月4日そうです。
今年は寒い日が多く、気温もマイナス10℃を下回る日が続いております。
これだけ寒いと流氷の接岸も早そうです。網走沖に流氷が見える『流氷初日』も
今年は1/17に観測され去年よりも23日も早い流氷初日となりました。
寒い日が続いたせいか、大浴場の周りには今年も元気に育っています。
そうです。氷筍です。
毎年大浴場の換気口の下に現れ、私たちの目を楽しませてくれます。
なんとなく筋肉質な人間みたいな形ですね。
皆さんにはどのように見えるでしょう。